ファンタジー小説を書いてる人へ質問!

Q.1 やぁ。この質問の司会をすることになったメイ・ドリッヒだ。あんたの名前は?
ティース・マルクリッド・イリニシエルです。
よろしくね。
Q.2 よろしくなー。じゃ早速、質問いくぜ!
どうぞ。
Q.3 あんたの世界、具体的にはどういう世界なんだ?
『アスガルト』って言うユグドラシルの根幹を軸にした階層世界なんだ。
僕らの大陸は根幹に寄り添うように浮かんでいて、遠くから見ると木々に映える葉の塊のように見えるんだ。
Q.4 時代設定とか、あったりする?
時代かあ…取り敢えず発展期ではあるとかないとか?
Q.5 その世界には、どんな奴らがいるんだ?
世界樹の根元には人魚が住んでいるし、噂によると神獣や精霊のような存在もいるみたいだけど、基本的には人間やそれに近い種が住んでると思うよ。
Q.6 規則とか、その世界のルールとかは存在すんのか?
この世界の階層の一番上に『魔導書』があって、それに書かれたルールに則って動いているんだ。いわばこの世界そのものみたいな書物なんだって。
Q.7 その世界に伝説とか、噂話があったら教えてくれ。
魔女と魔女によって創られた魔導書の戦争の話はあるね。元々世界を作ったのは魔女で司る存在が魔導書だから、覇権を争ったそうだよ。
Q.8 その世界は平和か?それともゴタゴタしてる?
平和と言い切れる世界じゃないかな。基本的に穏やかではあるけど、僕みたいな魔導書の代わりに断罪する存在もいるし。
Q.9 魔法とか、非科学的なもんはあんのか?
あるけど、全員が使える訳じゃないんだ。僕は持っているけど、一般の目から見たら僕の方がイレギュラーなんだよね。
Q.10 もしも、その世界で戦争が始まったら…あんたなら、どうする?
…僕にできる事があるならするよ。けどね、本当なら皆で仲良くするのがベストだと思う。…魔女様も戦争をしたけど、その結末はあまりいいものじゃないって皆知ってるから。
Q.11 あんたの好みの武器はどっちだ?剣?それとも、拳銃?
銃も剣も使うよ。その時の目的に応じて使い分けるな。あとはフィラメントっていう糸みたいなワイヤーも使うかな。
Q.12 じゃあ、その武器を使った得意技は?
え? うーん…あ!超速スニークキルとか得意だな。
油断した相手に音速並みの速さで近付いて背後からズバッと!!
Q.13 あんたの敵・ライバルはいるか?
ヘクセンっていう魔女だよ。彼女達にも理由があるのかもしれないけど、僕の仲間を襲ったり、僕を呪いで一度殺してるんだ。
Q.14 そいつは、人間か?
いや、その正体は今もつかめていないんだ。でも、明らかに普通の人間じゃないよ。
Q.15 そいつとの決着…どうやってつける?
上へ昇って追い詰める。ちゃんと事情を聴いて、話して、呪いを解いてもらえるといいんだけど…でも、いざという時の心構えもしてるよ。
Q.16 その世界での、成人年齢は何歳だ?
20歳って事になってるよ。でも、地域によって偏りがあるみたいだね。
Q.17 あんたらの主食って何だ?
パンやパスタかな。僕はパンのほうが好きだよ。
Q.18 最近、奇妙な出来事はあったか?
そういえば、ドラっていう不思議な男の子に逢ったんだ。その子、ずっと寝てるんだけど、僕が近くに寄ると会話に付き合ってくれるんだよね。でも、その子、言葉も喋らないし…ご飯も食べる様子ないし…いったい何者なのかな…
Q.19 その世界に、守り神とかは…いんのか?
守り神は『魔導書』ってことでいいのかな? そんなかんじかな。作ったのは魔女だけど、この世界の秩序や知識を保つのは魔導書なんだ。命の管理は世界樹の担当って事も聞いたな。
Q.20 今までに経験した最大の苦労は何だ?
初めて紙片姫っていう魔導書の引き継ぎ候補に逢った時かな。あの時は普通の女の子にしか見えなくて、ヘクセンの呪いにかけられたのを体張って助けたっけ…。その後、話を聞かされたけど今でもピンとこないんだよね。
Q.21 民族衣装とかは、ある?
さあ? でも、地域によって文化は異なる箇所があるから、そういう地域にはあると思うよ。
Q.22 あんたらの普段の服装は?
思い思いの服を着てるよ。でも、あまりピッタリした服装はしないかな。僕は自分の仕事の先輩の人が使ってた帽子を被ってはいるけど。
Q.23 あんたの職業は?
殺し屋。って…え?その表情は何?
僕の仕事は罪人に罰を与える事だから、そんなに怖がられても…。君が何もしてなければ僕だって何もしないよ。魔導書から渡される正義の紙片に名前がなければね。
Q.24 その世界での、あんなの年齢は?
今は18歳。今度19かな。
Q.25 んじゃ最後の質問だ!あんたの世界を皆にアピールしてくれ!!
え、えっといいところだと思うよ?
来れるかどうか分からないど、僕は好きだな。

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