Q.1 やぁ。この質問の司会をすることになったメイ・ドリッヒだ。あんたの名前は? |
C「シンディ。本名はシンデレラ。男だぞ(睨)」 |
Q.2 よろしくなー。じゃ早速、質問いくぜ! |
C「さっさとしてくれ」 |
Q.3 あんたの世界、具体的にはどういう世界なんだ? |
C「”すべてがフィクションの場所”と呼ばれる大陸ファンタジアに生きる俺たち『キャラクター』が、狂った世界を元に戻す話だ」 |
Q.4 時代設定とか、あったりする? |
C「中世の空気を残しつつも現代だ。近代的なものもあるが破壊されて、使えるのはほんの一握り『筆記者』だけだな。一般人はランプと暖炉で暮らしてると思っていい」 |
Q.5 その世界には、どんな奴らがいるんだ? |
C「まず頂点にいる『筆記者』。彼らはそもそもこの世界に住んでいない。この世界を作り上げたと言われている、まあ神のような存在だが、一旦出来上がれば干渉できない。鏡を覗けば会えるけどな。そして俺たち「キャラクター」。この世界を守る警察組織みたいなものといえるだろう。あとは一般人と、モンスター。とにかく大量にいる。 |
Q.6 規則とか、その世界のルールとかは存在すんのか? |
C「筆記者が世界に干渉してはいけないこと。この世界から大きく逸脱してはいけないこと。いろいろ謎が多いからな、はっきりとは分からん」 |
Q.7 その世界に伝説とか、噂話があったら教えてくれ。 |
C「この世界自体が伝説の連続体なんだが、怪物でありながらキャラクターであるっていう存在の噂を聞く。もっとも、俺は信じちゃいない。いても殺すのみだ」 |
Q.8 その世界は平和か?それともゴタゴタしてる? |
C「ゴタゴタしてるな。モンスターがあちこちの集落を襲って大変なことになってる」 |
Q.9 魔法とか、非科学的なもんはあんのか? |
C「あるある。有名どころだけで少なくとも5人は魔法使いがいるぞ。だが、それも万能じゃない」 |
Q.10 もしも、その世界で戦争が始まったら…あんたなら、どうする? |
C「自分に定められた役割を果たすだろうな」 |
Q.11 あんたの好みの武器はどっちだ?剣?それとも、拳銃? |
C「火炎放射器とガラスカッター」 |
Q.12 じゃあ、その武器を使った得意技は? |
C「とりあえず相手が動きを止めるまで焼く。というか俺は司令官だから、仲間が捕まえてきた奴らを吟味して殺す」 |
Q.13 あんたの敵・ライバルはいるか? |
C「魔法使いのマーリン。憧れのアーサーにいつもくっ付いてやがって(怒)」 |
Q.14 そいつは、人間か? |
C「魔法使いだって言ってるだろうが」 |
Q.15 そいつとの決着…どうやってつける? |
C「隙を見てぶっ飛ばす」 |
Q.16 その世界での、成人年齢は何歳だ? |
C「18だ」 |
Q.17 あんたらの主食って何だ? |
C「一般人はパンだが、俺たちはCレーション」 |
Q.18 最近、奇妙な出来事はあったか? |
C「新種のモンスターが出た。嫌な予感がする」 |
Q.19 その世界に、守り神とかは…いんのか? |
C「いても俺は信じない」 |
Q.20 今までに経験した最大の苦労は何だ? |
C「初めて一人前になって、グループを率いるよう言われたときだな。プレッシャーが」 |
Q.21 民族衣装とかは、ある? |
C「ない。みんな普通の服装だ」 |
Q.22 あんたらの普段の服装は? |
C「俺はいつでも動きやすいように、Tシャツと軍用ズボンとブーツだ。ゴテゴテしたものは邪魔になる」 |
Q.23 あんたの職業は? |
C「キャラクター。ぶっちゃけると、無償の傭兵集団だな」 |
Q.24 その世界での、あんなの年齢は? |
C「26」 |
Q.25 んじゃ最後の質問だ!あんたの世界を皆にアピールしてくれ!! |
C「ここでは何でもありだ・・・自分を見失わない限り、生きることは刺激的で愉快なものさ」 |