ファンタジー小説を書いてる人へ質問!

Q.1 やぁ。この質問の司会をすることになったメイ・ドリッヒだ。あんたの名前は?
蜂谷竜騎(はちや りゅうき)だ。よろしくな!
Q.2 よろしくなー。じゃ早速、質問いくぜ!
うぉい!
Q.3 あんたの世界、具体的にはどういう世界なんだ?
結構平和だな。俺らが住んでるのは田舎だけど、大都市でも平和みたいだし…あ、妖精もいるな。子供…いや、妖精を見れる奴なら妖精の世界も行けるし。何でもアリ?
Q.4 時代設定とか、あったりする?
現代に近いな。でも田舎だから人口少ないし、建物もあんまり無いしな。
Q.5 その世界には、どんな奴らがいるんだ?
見た目は人間だけどな。背中の羽を広げて飛ぶ奴とか、聴力が異常に良くて、変な術を使う奴とか。あ、後は妖精。寂しがり屋でイタズラ好きな種族で、子供を妖精の世界に連れてくんだよ。
Q.6 規則とか、その世界のルールとかは存在すんのか?
んー…この辺には無いな。けど都市にはいろいろあるらしいし…。
Q.7 その世界に伝説とか、噂話があったら教えてくれ。
世界を創った神の傍に狐がいたらしいんだよ。神は都市とか、いろんな場所で祀られてるけど、狐だけは祀られなかった。
で、俺らが住んでる場所は、その狐が創った場所らしいぞ。だから神社では狐を祀ってるんだ。
Q.8 その世界は平和か?それともゴタゴタしてる?
平和。都市もそこそこ平和。特にこの村はな。お狐様がちゃんとしてくれてるからな。
Q.9 魔法とか、非科学的なもんはあんのか?
あー…アレは魔法っていうのか?
狐を祀ってるって話はしたよな?その神社に産まれた子供は、稀に狐の妖力を持ってる。それが魔法っつーもんか?
いや、使える奴が友達にいるんだけどさ…。
Q.10 もしも、その世界で戦争が始まったら…あんたなら、どうする?
…諦めるかな。お狐様がこの村だけでも戦乱に巻き込まれないように頑張っても、無理があるからな。戦う力も無い子供は妖精に連れられて逃げるか、狐を信じて死ぬかだな。
Q.11 あんたの好みの武器はどっちだ?剣?それとも、拳銃?
子供だから戦えないけど…まだ、拳銃の方がマシ。
Q.13 あんたの敵・ライバルはいるか?
同級生の稲荷狐玉(いなり こだま)って奴。剣道やってるから強いし、神社に産まれたから狐の力もあるしな。
Q.14 そいつは、人間か?
人間?いやでもなぁ…狐の耳や尻尾が生える時あるし、けど神通力とかは使えないし…。
Q.15 そいつとの決着…どうやってつける?
喧嘩とかしてるけどな。勝った事無いんだよ。あいつの方が怪我してるのに…。
Q.16 その世界での、成人年齢は何歳だ?
25歳
Q.17 あんたらの主食って何だ?
普通に米食うぞ。
Q.18 最近、奇妙な出来事はあったか?
狐玉の妹が神通力を制御できなくなってたのと、何も無かった場所に荒れた屋敷ができた。
Q.19 その世界に、守り神とかは…いんのか?
少なくともこの村の守り神はお狐様だ。
Q.20 今までに経験した最大の苦労は何だ?
崖から落ちかけた友達を助けた事。羽があって飛べる種族だけどな、人背負って飛ぶのキツいぜ?
Q.21 民族衣装とかは、ある?
自分が持ってる能力によって違うぞ。
Q.22 あんたらの普段の服装は?
俺らの種族は割と自由。けど狐玉達みたく神社に産まれた奴は和風だな。
Q.23 あんたの職業は?
小学生。
Q.24 その世界での、あんなの年齢は?
12歳。
Q.25 んじゃ最後の質問だ!あんたの世界を皆にアピールしてくれ!!
かなり平和で、血の気の多い奴には退屈な場所だぜ。けど、争いに疲れた奴は是非!
…って観光用のパンフレットに書いてあったから引用するぜ。

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