Q.1 作者名(HN) |
すずかけ |
Q.2 キャラクター名(ふりがな) |
ファム |
Q.4 年齢 |
15歳 |
Q.5 性別 |
男(外見は女。いわゆる男の娘) |
Q.6 血液型 |
A型 |
Q.7 身長 |
139センチメートル |
Q.8 体重 |
38キログラム |
Q.9 誕生日 |
6月22日 |
Q.10 出身地 |
カイナリカ地方(かなりの田舎) |
Q.11 人種 |
人間 |
Q.12 得意科目 |
薬草学 |
Q.13 不得意科目 |
外国語 |
Q.14 好きな色/嫌いな色 |
赤/紫 |
Q.15 好きな食べ物/嫌いな食べ物 |
春の雑穀スープ/辛い物全般 |
Q.16 好きな事 |
かくれんぼ |
Q.17 嫌いな事 |
戦うこと |
Q.18 好きなタイプ |
真っ直ぐで情熱的な人 |
Q.19 嫌いなタイプ |
傲慢な人 |
Q.20 趣味 |
変な薬づくり(本人はアレンジのつもりなのだが、たいていうまくいかず、変な薬に変化する) |
Q.21 特技 |
対抗魔術(魔法を打ち消す。この魔法自体は珍しい物ではないが、戦闘中に行えるのはファムだけである) |
Q.22 コンプレックス |
身長の低さ・声が出ないこと |
Q.23 性格 |
臆病 |
Q.24 属性(ツンデレ、鬼畜、優しいetc) |
男の娘 |
Q.25 口調や口癖 |
筆談 |
Q.26 生い立ち |
都市から遠く離れた農村で生まれ育つ。貧しく、税や兵役から逃れるために両親が性別を偽って登録した。が、その両親は早くして死去。しかし、本人はその事情を知らずに、自分が女であることを疑わなかった。そのまま祖母に引き取られるになるのだが、呪術師という世間から切り離された環境であったため、自分が男であるという事実をさらに疑わなかった。祖母もそのことを告げず、たまに会う他人にも女であることを疑われない容姿であったため、そのまま自他ともに女として認識して育つ。 |
Q.27 家族構成 |
両親はすでに他界。育ててくれた祖母も学園入学前に他界してしまう。 |
Q.28 家族に対しての感情 |
両親のことは覚えていない。祖母には、育ててもらったことは感謝しているものの、深い感情はもてない微妙な距離を保ち続けていたため、死に別れた後も別段へこんだりすることはなかった。 |
Q.29 主な友達または仲間など |
流れの戦士の息子であったシオンとは付き合いが長い。自覚していないがほのかな恋愛感情を抱いている。学園入学もシオンを追いかけての事。 また、入学後仲良くなったルーイとはいつも一緒にいる仲である。 |
Q.30 そのキャラ達に対しての主な感情 |
シオンのことは兄のように慕う一方、恋心も抱いている。が、本人はそれに気づいていない。 ルーイとは無二の親友で、とても大事に思っている。 |
Q.31 恋人や愛人等パートナーはいるか? |
特にいないが、片思い(?)中。 |
Q.32 舞台となる世界観(簡潔に) |
言霊を紡ぎ、精霊と語らうことで魔法が使える世界。各国の戦力バランスはどれだけ優秀な魔法使いを保有できるかで決まっていた。 現在、大きな戦争は起きていないが、何かのきっかけで大戦争に発展してしまうような際どいバランスの上にある。 |
Q.33 学校や会社、組織などに所属しているか? |
国立の魔法使い/戦士育成を目的とする学園に所属。 |
Q.34 肌の色、眼の色、髪の色、髪型など顔立ちについて |
透き通るような白い肌に、光を弾く銀髪を伸ばし、リボンで二つに結っている。顔立ちはとても幼く、とても15歳には見えない。 |
Q.35 体系 |
吹けば飛ぶようなチビ。 |
Q.36 服装 |
学校では制服。私服はほとんど持っておらず、ボロボロのワンピースしかない。 |
Q.37 武器(あれば) |
傘(魔力を流し込むことで防御が可能。また、傘が開く勢いを利用して魔力の塊を撃ち出すことができる。祖母の形見) |
Q.39 将来の夢 |
呪術師(呪いや病を治療する役職。だが、世間とのかかわりを極力避けるため、一般民衆からはあまり近寄りたくない存在である。ファムはこれだけしか生き方を知らない) |
Q.40 弱点・苦手なもの・怖いもの |
幽霊。 |
Q.41 普段なにしている? |
部屋でのんびり。または薬草を集めにいったり、薬草を調合したりする。 |
Q.42 休日の過ごし方 |
シオンかルーイと遊んでいる。二人とも忙しいときは部屋でのんびりしている。 |
Q.43 キャラの目的 |
物語当初ではシオンと一緒にいることが目的。学園の入学もそのためであった。 |
Q.44 その動機 |
シオンが学園へ入学後、祖母が他界。両親も頼れる親族もなく、村人との接点も少なかったため、シオンを追うことに決める。 |
Q.45 設定 |
言葉が話せない。そのため、一般的な「魔法」を使うことができない。しかし、呪術師の基本技能である「対抗魔術」を扱うことができ、しかもそれを戦闘中に行えるという稀有な才能の持ち主である。(対抗魔術は、魔法を打ち消す術で珍しい物ではないが、そのためにはとても時間がかかる。戦闘中に行えるのは現在ファムだけ)相手の魔法を打消し、その隙に魔力の塊をぶつけるのが基本スタイル。だが、攻撃能力には乏しく、クリティカルしても気絶させるのが関の山。 だが、対魔法防御において右に出る者はいない。 |
Q.46 座銘の名 |
Q.47 そのキャラに自己紹介をさせてみて下さい。 |
初めまして。ファムと言います。 カイナリカ地方から来ました。 好きな食べ物は「春の雑穀スープ」 好きな色は「赤」です。 えっと……祖母は呪術師で、そのおかげで読み書きと対抗魔術を学ぶことができました。魔法なら、見ただけでどんな術で、どうすれば打ち消せるのかがわかります。……それだけ、ですけど……。 薬草についても祖母が教えてくれました。呪術で使うからって。よく薬草を煎じて薬を作るんですけど、結構失敗しちゃいます。自分でアレンジを加えるのがいけないのかな……? えっと……こんな感じで大丈夫かな、シオン君……。 |