キャラクター作りのための49の質問

Q.1 作者名(HN)
くーたいくー

Q.2 キャラクター名(ふりがな)
ファイス・クレアヴァンチュール

Q.3 通称
ファイス

Q.4 年齢
(人間換算年齢で)22歳

Q.5 性別

Q.6 血液型
(人間で言うところの)A型(にあたる血液型)

Q.7 身長
175[cm]

Q.8 体重
54[kg]

Q.9 誕生日
ソルウ・ル・エイレー 71年 8月17日
((この世界で)一般的な紀年法・暦法である エルクノ循環紀年法・ロス暦 に基づいた表記)

Q.10 出身地
ガラコ(アドラ大陸西方 ヴァントレー地方 ブエゴネモ)

Q.11 人種
竜人(炎竜人(ヴァルディゴ))

Q.12 得意科目
初等学部:自然科学、身体教育学実技
中等学部:自然科学、歴史学、身体教育学実技
高等学部:純化学、近代戦史学、剣術学、剣術学実技

Q.13 不得意科目
初等学部:精霊学、神学、絵画・工作
中等学部:魔法学、神史学、詩文学
高等学部:魔法学、魔導科学

Q.14 好きな色/嫌いな色
好きな色:無彩色とピンクを除く暖色系。特にオレンジ色が好き。
嫌いな色:あまりにも派手な色、ビビッドカラー。特にピンク、紫は苦手。

Q.15 好きな食べ物/嫌いな食べ物
好きな食べ物:ドリア、ロールキャベツ、ジャーマンポテト、ティラミス。辛い料理。
       あとはハンバーガーなどのファストフードの類も好きだったりする。進んで食べには行かないものの。
嫌いな食べ物:キノコ類と貝類。
       前者は種類、調理法を問わず苦手。後者は、入っていなくても成り立つ料理に入っていると不機嫌になる。

Q.16 好きな事
友人と他愛も無い話をしながらゆったりと暇な時間を過ごすこと。
自宅の小鉢サボテンを愛でること。
(この日のこの時間は一人でゆっくりしようと決めて作った時間を)一人でゆっくりと過ごすこと。

Q.17 嫌いな事
(前述の)一人の時間を邪魔されること。
アイザーと発言内容、考え方がかぶること。
子供の相手。

Q.18 好きなタイプ
友人にせよ、仲間にせよ、異性にせよ、お互いの"これ以上は踏みこんできてほしくないライン"をキッチリ守った付合いができる人。
あとは静かな、落ち着いた人物。

Q.19 嫌いなタイプ
無駄にやかましい。場をわきまえない。言動に(その人物の社会的立場に相応した)責任が伴ってない。
そういうふうな人物。

Q.20 趣味
仲間と街へ買い物や外食に行くこと。
小鉢サイズの小型観葉植物集め。
マインスイーパの上級難易度攻略。

Q.21 特技
専用の特殊な機構が組み込まれた剣、"ギミックブレード"を扱った剣技。

Q.22 コンプレックス
右目あたりにうっすらと残る傷跡。
(実は)小動物が大好きなのだが…何故か懐かれないこと。

Q.23 性格
良くも悪くも真面目。

Q.24 属性(ツンデレ、鬼畜、優しいetc)
メンバー内のリーダー格、ツッコミ役、ブレーキ役、常識人枠となるポジションであり、何かと苦労人。

Q.25 口調や口癖
「〜だ」「だろう?」「〜じゃないか」「〜だな」などといった男っぽい口調。
最近の口癖は「私は知らんが」

Q.26 生い立ち
クレアヴァンチュール家の長女として、ガラコに生まれる。竜人族の普通教育機関・初等学部入学可能年齢である10歳(人間換算年齢4歳)までを
そこで過ごしたのち、数人の友人とゾイエル地方ノーレンの学校に入学。中等学部までを同学校で過ごす。その後、幼い頃に祖父母の
営む剣術道場に訪れ、色々教わったのがきっかけで剣術に興味を抱いたことから、剣術学びたいということで、竜人族の第U類特別教育機関・高等
学部入学可能年齢に達するまで同地方シャンゾイルで働いたのち、デト・ラトバ学院高等学部に入学。武術と剣術を専門に学びながら、
他の教科の学習にも意欲的に取り組んだ。その後、54歳(人間換算年齢20歳)で高等学部を卒業。
(※人間とは異なる長さの寿命を持つ種族には、年齢による各教育機関への入学や就職の制限が(軽減されたとはいえ)未だに残っています。)
その後、対魔物専門の戦闘や要人護衛、施設の警備、作戦指揮、戦術指導などのサービスを行う大手企業、フェンシニオン・セキュリティ社の
ルセンヴェル支社に配属。ルセンヴェル地方ルディオンにて、今でも戦闘・護衛業務、戦術指導業務で常にトップ10内に入る活躍をしている。

Q.27 家族構成
父ゼノ、母ミーシア、弟のハーゼン、ノイアの5人家族。
ちなみに両祖父母は存命。父方の祖父母は今でも剣術道場を営んでいる。

Q.28 家族に対しての感情
父母に対して:自分のわがままを聞いてくれたことと、ここまで後押ししてくれたことに感謝。
弟達に対して:一緒に過ごした時間が短かったのもあるせいか、たまにどう接すればいいのかわからなくなってしまう時がある…
       尊敬されているのは素直に嬉しいが。

Q.29 主な友達または仲間など
本業とは別の、副業的なノリの、対魔物専門の傭兵業(企業が取り扱いたがらない小規模な内容の仕事
などついて取り扱う)っぽい仕事でつるんでいる仲間。ぶっちゃけ本業の仕事仲間よりも仲が良く、深い関係にある友人。
エイヴ(ハツァト=エウィアン・ウエルカフ)、リオン(リオン・リェオ・ヨトリエユ)、セイル(セイル・フェンドルシュ)、リィン(リィン・タオ・フー)、カフィ(クーファー・メリューイン)、
ヌーティア(ヌトー=ティアンヌ・ベルヴァロ-ズ)、ビュレンダ(ビュレンダ・ヴァルフェイユ)、アイザー(アイザー・ツェリネン・エレンバーツ)の8名。

Q.30 そのキャラ達に対しての主な感情
エイヴ:一番付き合いの長い(初等学部の頃に知り合い、ルヴィオンにて再会)友人。副業の話を持ちかけたのも彼女。絡み方がうっとうしいと
    思うときもよくあるし、腐れ縁だとはいってのけるが、一緒にいるとなんだかんだお互いに楽しい。自分に無い物があって羨ましい。
リオン:シャンゾイルで知り合った仲。優しくて思慮深いが、おっとりしすぎて危なっかしいのは放っておけないところ。
セイル:下の3人組と同じくエイヴの紹介で知り合った。今ではお互い本音で語り合える仲。一緒にいると落ち着く。
リィン、ヌーティア、ビュレンダ:とりあえずやかましい!少々呆れることもあるが、こっちも元気を貰っていることがあるのは事実。
カフィ:同じくシャンゾイルで知り合った仲。思わず子供扱いしそうになる時もあるが、洞察力と知識の専門性には素直に関心。
アイザー:中等学部の頃に知り合い、ルヴィオンにて再会"してしまった"。まさか出会うとは思ってもみなかった。当時からお互い何かと
     ライバル視していがみ合う仲だが、腹の内ではお互いを認めている。口には出さないが。でもなんやかんやで行動は共にする。

Q.31 恋人や愛人等パートナーはいるか?
いない。
いないことについて疑問も違和感も寂しさも感じていない。今のところ。

Q.32 舞台となる世界観(簡潔に)
人間以外にも様々な種族が文化を持って暮らしており、魔力の概念が存在している。
ファンタジーな風景に、魔法や精霊などが存在し、この世界の現代と同じくらい科学が発達、普及しており、前述の要素と融合している世界。
スーツ着たケンタウロスがスマートフォンを器用に弄りながら通勤してたり、ラミアの学生が眠そうな顔で吊革につかまって電車通学してたり、
未開のダンジョンを探索している冒険者達が襲ってきた魔物達に対し剣と魔法と銃火器で迎え撃つという光景が普通な世界観。
異種族間での争いも絶えなかったが、近代に入ってから融和路線に入り、次第に鎮静化。今では多くの種族がお互いに良好な関係を築いている。

Q.33 学校や会社、組織などに所属しているか?
フェンシニオン・セキュリティ ルセンヴェル支社 戦闘・護衛、作戦指揮、戦術指導担当員。

Q.34 肌の色、眼の色、髪の色、髪型など顔立ちについて
肌色:ヴァルディゴ特有のうっすら赤みがかった肌色。
眼色:濃く暗い赤に、うっすら黒のグラデーションがかかったような。
髪色:レモンイエローのような黄色。
髪型:後ろは長めのポニーテール。前髪は(文章で表すのが難しい…)(マンガやアニメのキャラクターでよくみかける)上にはねたあと、
   折れて下がっているような髪型。うん…なんかそういうの。真ん中でわけられている。

Q.35 体系
(体型の誤字?)
種族が種族だし、職業が職業なので、しっかりがっしりしている。筋肉質。そこまでムキムキってわけでもないが。

Q.36 服装
服装には無頓着。よくエイヴやカフィにこうすればああすればと言われている。本人はシンプルで動きの邪魔にならない物を好む。
仕事のときはフェンシニオン社の制服。また防具から武器までの装備一式。副業のときは別で用意してある防具から武器までの装備一式。
種族が種族なので、暑さの耐性はとんでもない(夏に平気で厚着ができたりする)が、寒さには弱いため、着るときは人一倍着こむ。

Q.37 武器(あれば)
Q.21でも少し出た剣、ギミックブレード。ファイスの持っているものは完全な機械式ではなく、魔素を使用するタイプ。魔導工業技術の進化の賜物。
ファイスのものに搭載されているギミックは、魔素のカートリッジを専用機構に差し込むことで仕掛けが起動し、
剣身が高温を発したり、炎をまとったりする"イグニッション"と呼ばれるタイプのもの。

Q.38 必殺技(あれば)
無い。強いていうならギミックの起動くらいか。

Q.39 将来の夢
夢はもう叶えたような叶えてないような。学びたかった剣術は学ぶことができたし、それを活かせる職業にも就けている。
本人がそもそもあまり夢を抱くようなタイプではないというのもあるが。

Q.40 弱点・苦手なもの・怖いもの
弱点:寒がりである。種族的に仕方ないが寒さにめっぽう弱い。冬が嫌い。雪は好きだが。
苦手なもの:迷信などの目に見えない物を信じること、教わること。ボケること。無茶振り。
怖いもの:寒い日の朝、布団から出なければいけないというあの瞬間。

Q.41 普段なにしている?
お仕事。普段はデスクワークもしくは出動に備え待機。お呼びがかかれば現地に赴き業務開始。
魔物に襲われる危険性が高い、鉄道などが使えない地域における大量の物資の輸送や要人の護衛、土地開発の際の周辺警戒・安全確保・指示など。
基本はこんなところ。(ルセンヴェル地方は都市部はそこそこに発達しているものの、郊外になると手つかずであったり、
未整備の街道があったりと、魔物に対する対策ができていない土地が多い)

Q.42 休日の過ごし方
誘われたり予定があれば友人たちと過ごしたり、そうでないときや気分によっては一人で気ままにゆっくり過ごしたり。

Q.43 キャラの目的
もう彼女自身の目的は達成しているため、ファイスの通常業務の様子は描かれることがほとんどない。
むしろメインは友人達と過ごす様子の方。なので、そっちの方でメンバーをまとめ、引っ張るリーダーとして動くことが目的
(にされている)。

Q.44 その動機
仲の良い友人同士とはいえ、皆が皆自由すぎてリーダーがいなくなった途端、各々がバラバラと自由行動に走ってしまうようなメンツのため、
(お話が成り立たなくなるのを防ぐためにも)ある程度まとめる必要がある。特に仲間と仕事に出る時などで、リーダーの存在というのは重要。
それができる人物がこの中にいるかとなった時、彼女が抜擢された。というメタな設定の部分がほとんど
彼女自身、「なんで私がこんなことをやっているのだろう…」と感じることもあるが、面倒を見るのが好きなのか、そこまで苦ではない様子。

Q.45 設定
生い立ちや背景はここまでで話した通り。
右目…というかまぶたから頬にかけてにうっすらとのこっている傷跡は、仲間との傭兵稼業で魔物にやられたときの傷。
視力に影響は無かったが、傷跡が残ってしまったというもの。本人もちょっと気にしている。
耳と尻尾は竜のそれっぽいもので、淡い赤色をしている。ところどころ(根元に近い側)に赤い大きめの鱗がゴツゴツと。
角は大きく、後ろに伸びたのち前に湾曲した形状。うっすらと赤色をおびた濃い灰色。触ると温かい。翼は持たない種族。

Q.46 座銘の名
「不言実行、訥言敏行」
無駄口叩く前にやれと。

Q.47 そのキャラに自己紹介をさせてみて下さい。
「ファイス・クレアヴァンチュールだ、よろしく」

Q.48 (他に記述すべき備考があれば書いてください)
寝相が悪い。

Q.49 *おつかれさまです。ありがとうございました
お疲れ様でした!

質問 : キャラクター作りのための49の質問
With 100Qどっとねっと
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