| Q.1 今回は宜しくお願いします、ではまずは名前をお願いします。 |
| あずさです!……なんで私がここに呼ばれたのか、未だに分からない…… |
| Q.2 貴方の容姿(髪の色や身体の特徴等)はどんな感じですか? |
| え、普通の女子って感じだよ。黒髪ロングにメガネ、目も黒。今は、一応ラフな格好しといてって言われたからズボンの部屋着で来てるよ。制服はスカートだけどねっ |
| Q.3 貴方は裏の人格の事を何と呼んでいますか? |
| へ?裏人格?何言ってるの? |
| Q.4 貴方は裏の人格の事をどう思っていますか? |
| し、知らない…… |
| Q.5 裏の人格はどういう時に出てきますか? |
| さぁ……? |
| Q.6 今、裏の人格になる事は出来ますか? |
| だからなんのことなの!? |
| Q.7 (なれる場合は)では、裏の人格にバトンタッチをお願いします。 |
| はぁ……? ……これでいいか? |
| Q.8 貴方は区別用の呼称は有りますか?(裏で無い場合は以後『貴方』を『裏の人格』に置き換えて下さい) |
| 一応、むが。無我からとった。 |
| Q.9 貴方は何の為に表と代わるのですか? |
| あずさに、裏の世界を見せたくない。何も知らないまま育ってほしいんだ。 |
| Q.10 貴方は表との外見的な相違は有りますか? |
| あ゙〜〜……今あずさの体のままなんだよな……ちょっと変わるわ ……これが、俺の体。髪短くて、目赤い。これでいいか? |
| Q.11 貴方は元の人格の事を何と呼んでいますか? |
| あずさ。 |
| Q.12 貴方は元の人格の事をどう思っていますか? |
| ……俺がいることで、あずさの人生を狂わせてる。 |
| Q.13 貴方は元の人格が出ている時はどうしていますか?(眠っている、意識を共有している等) |
| ずっと、見てる。流石に、トイレや風呂は目を瞑るが…… |
| Q.14 貴方は元の人格と会話する事は出来ますか? |
| できる……とは思うが、やりたくねぇ。 |
| Q.15 貴方は裏の人格として出ている時に主な得した事、損した事は有りますか? |
| 得、は……俺がいる間は、あずさの記憶がないこと。損は……そうだな、学校で出ちまうと怪しまれる。完全に性格違うからな。 |
| Q.16 貴方と元の人格は同じ人に好意を抱いていたりしますか? |
| 俺は誰かに好意を抱いていいやつなんかじゃない。 |
| Q.17 同じなら(表と裏)互いにどう思っていますか?(違うならそれぞれ誰が好きですか?) |
| ……あいつは、同級生で同じ部活のやつが好きって言ってたな。 |
| Q.18 それぞれの人格が(肉体的や精神的に)分かれた事は有りますか?(無ければもし分かれたらどうしますか?) |
| ……多分、あずさの体であずさ、あずさの体で俺、俺の体であずさ、俺の体で俺が出れると思う。 |
| Q.19 それぞれの人格は周囲の者にどう思われていますか? |
| あずさがデフォだからな。俺は、俺の体で出ることは無いし……急にあずさがぶっきらぼうになったとでも思われてるんじゃないのか。 |
| Q.20 有難う御座いました。最後に一言どうぞ(表裏どちらでも可、両方一言ずつも可) |
| ……俺は、ずっとこのままでいい。締めはあずさだな。じゃあ、変わるわ。 ……え……だから、裏ってなんなのよぉ! |