夢小説を書いてる方へ!夢小説のヒロインに質問!
Q.1 夢小説のヒロインに答えてもらう質問です。よろしいですか?
ジェイド(以下J):だ、そうですよ?
エル(以下E):うん、いいよ。あー・・、自己紹介がまだだったよね?
私はエリュシオン・エンディアス。
長いから大抵の人はエルって呼ぶけど、私としては別にどっちでも構わないよ。
Q.2 夢小説のジャンルを教えてください。
E:えーっと・・・(カンペちらり)
「テイルズオブジアビス」・・・って作品らしいよ?
Q.3 貴方は何歳ですか?
E:20歳だよ。そう見られないことのほうが多いけど。
J:初見で10代後半に間違えられることもありましたね。
E:あー・・・あったね、そんなこと。
Q.4 容姿はどんな感じでしょうか?(髪・服装・目の色など)
E:あ、このカッコ?
えっと、髪は白銀。目は・・
J:闇色、というのが近いですね。夜空のような色です。
E:代弁ありがと。
J:ちなみに私は好きですよ、その色。
E:はいはいお世辞はこっち置いといて、と。
服装・・・は、大体いつも黒いローブ着てるからあんまり突っ込まれないけど、マルクトの軍服着てるよ。ジェイドと同じタイプのやつ。
まあ、ピオニーの特注だから色々と違うけど。
髪はけっこう長いんだ。小さい頃からあまり切らなかったし。しかも量がさり気なく多いから、ちょっと大変。
髪型は、面倒だから省いちゃうね(笑)
Q.5 性格を簡単に言うと?
J:そうですね、まずエルは自己犠牲心が強いと思います。
E:あ、それ自覚してる・・・(汗)
J:それから、とにかく明るいですね。子供っぽいところもあります。あとは、少々強引だと思います。
アニスたちからは姉のようだと思われているようですね。
E:あ、ホントに?嬉しいなぁ。
J:あともうひとつ、鈍感でマイペースで愉快犯ですね。
E:てか、それひとつじゃないし・・・
Q.6 長所はどんな所ですか?
J:色々ありますが、書類を捌くスピードはかなりのものですよ。
E:って、それ長所に入るの?
J:あとは、他者の感情の機微に鋭いことと、面倒見が良いことでしょうか。
E:・・・・そう?
J:自分ではよく解らないものですよ。
Q.7 では、短所は?
J:やはり自己犠牲心が強いところですね。
E:う・・・ゴメン、ご心配をおかけします・・・
Q.8 お相手とかいるんでしょうか?
E:お相手・・・・?
Q.10 好きな人はいますか?
E:好きな人?たくさんいるよ。
J:ここで訊かれている意味とは少し違うようですが、ね。
Q.11 いるという方に聞きます。ずばり、その人の名前を教えてください。
E:ジェイド、ピオニー、サフィール、ネフリー。ゲルダも好きだったよ。
今一緒に旅してるみんなも好きだし、第三師団のみんなも好きだな。
ゼーゼマン参謀もノルドハイム将軍も良い人だし、アスランなんか歳が近いからけっこう仲良いんだ。
J:なかなか広い交友関係ですね。
E:ありがと。
Q.12 嫌いな人はいますか?
E:あー、いる。
J:おや、意外ですね。
Q.13 いるという方に聞きます。ずばり、その人の名前を教えてください。
E:モース。神託の盾にいた頃からアイツだけはダメなんだ、私。
あと、ヴァンも苦手かな。そりが合わない。
Q.14 告白した事はありますか?
E:私からはないかな。
Q.15 逆に、告白された事はありますか?
E:あ、あるかも。でも、告白してきた人が翌日には医務室送りになっててね。
J:神託の盾時代の話、ですか?
E:うん。
それで、よく解らないけど、私に告白すると大怪我するっていうジンクスができちゃったみたい。
あれ、誰がやったんだろう?闇討ちなんて、感心しないなぁ。
Q.16 貴方は特別な設定などありますか?
E:あるよ。
私、ファブレ家で庭師やってるペールの娘なの。
J:本名ペールギュント・サダン・ナイマッハ。
ホドのガルディオス伯爵家に仕える左の騎士ですね。
E:そうそう。だからガイは私の主人ってことなんだけど、私家出人だから・・・
J:ガイも気にしていないので、このままでいいと思いますよ?
E:そだね。今更主従関係なんて邪魔なだけだし。
あと、ちょっと特殊な経緯が挟まるんだけど、ジェイドたちが小さい頃色々面倒見てた。
J:無事に戻って何よりです。
E:あの時は生きて還れるとは思わなかったけどね。
Q.17 戦ったりはしますか?
E:もちろん!だって私、軍人だし。
Q.18 戦うという方に聞きます。武器は使いますか?使っているなら、どんな武器を使っていますか?
E:私の基本クラスは譜銃士だから、普段は譜銃を使うの。
私が主に使うのは、シュバルツカノーネっていう特殊複合譜銃とトラークヴァイテっていうロングライフル。
あと、アルバート流の剣士でもあるから、ガイみたいに刀も使うよ。
愛刀はガーディナルっていうの。強い第六音素を宿した特殊な刀なんだよ。
Q.19 貴方の一番親しい友人は誰ですか?
E:ジェイドかな。なんだかんだで昔から色々絡んでるし。
J:私は友人以上の関係がいいのですがねぇ。
E:友人以上?
J:まあ、仕方ないですね。あなたは昔から鈍感でしたし。
E:・・・・?
Q.20 その友人の良い所はどんな所ですか?
E:一番言いづらいことを言ってくれるんだよね、ジェイドは。
なんていうのかな、自分から憎まれ役を買って出てくれるの。
J:恨まれることには慣れてますからねぇ。
E:強いなぁ、ジェイドは。
Q.21 最後の質問です。貴方の好きな言葉を教えてください。
E:好きな言葉?
んー、「善は急げ」と「不言実行」。
J:エルらしいですね。
E:ありがと。ちなみに私の座右の銘は「情けは人のためならず」だよ。
結局、誰かを助けるのは自分が後悔したくないからだしね。
J:それはいいですが、そのために無茶をするのはいい加減に止めてください。
セントビナーのようなことはもう二度とあってほしくありませんので。
E:うーん、善処します。
Q.22 お疲れ様でした。
E:はい、お疲れ様!ジェイド、帰りに買い物つきあってもらっていい?
J:ええ、構いませんよ。
E:じゃ、帰ろう!