Q.1 貴方たちのお名前と性別は? |
ビ「ビレアード・サム。男だ」 レ「レイ・アリアです。初登場ね。女よ」 |
Q.2 もちろん、恋人ですね? |
ビ「直球だな。もちろんだけど」 レ「不服そうね」 ビ「別に?」 |
Q.3 今、お幾つですか? |
ビ「一応、18歳」 レ「20歳です!」 ビ「そういえば、お前はもう成人だったな」 レ「今更!?」 |
Q.4 自分の居る世界は?地球?それとも違う世界? |
ビ「あんたらの居る世界が地球なら、俺たちは別の世界に居るってことだな」 レ「私たちの世界の名前は特に決まってないのよね」 |
Q.5 あなたたちのいる小説の名前は? |
ビ「12の光、12の闇だったな」 レ「さすがはあの子だわ。中二病っぽい」 ビ「お前、中二病の意味分かってるか?どっちかというと、邪気眼だろ」 レ「そうなの?」 |
Q.6 二人の仲は? |
レ「すっごく仲良しよ!」 ビ「そりゃな。仲良くなかったら恋人じゃないし」 |
Q.7 それって周りには公認?極秘? |
ビ「言ったつもりはなかったのに、公認されてるな」 レ「いいじゃない。それとも、極秘の方が良かった?」 ビ「お前のそれは陸なことないから別に良い」 レ「何よそれ。もう・・・」 |
Q.8 いつどこで知り合ったの? |
ビ「森の中。正確に言えば、幽霊の森だな」 レ「そう。私が誰かに森の中に捨てられて、その時に同じ境遇のビレアードに出会ったのよね」 ビ「誰かって・・・覚えてないのか?」 レ「ええ。どうでもいいし」 ビ「・・・お、おう」 |
Q.9 お互い職業は? |
レ「剣士よ。魔法を剣に宿して戦う魔法剣士」 ビ「格闘家。風魔法も使える」 |
Q.10 つきあい始めてからどれくらい? |
ビ「何年になる?14年位かな?」 レ「あら、もうそんなに一緒なのね」 |
Q.11 相手は初恋の人? |
ビ「まあな」 レ「剣士一家の一員だった時は、恋無沙汰とは無縁だったのよね」 |
Q.12 それぞれ自分の性格は? |
ビ「んー。激情家かね」 レ「私・・・なんだろ。馬鹿?」 ビ「自虐的だな」 |
Q.13 じゃあ相手の性格は? |
ビ「よく分からんことでネガティブな思考になる。ま、捨てられたこともあったからな。基本的に明るいやつだ」 レ「優しくて面倒見の良い人だわ。怒ると怖いけど」 ビ「・・・7つの大罪の中では憤怒扱い者だからな。ついでに言うとこいつは色欲扱い者」 |
Q.14 自分の悪い癖ってある? |
ビ「レイを育てたようなもんだからか、過保護になりがちなんだ。レイにしても、クロロにしても」 レ「・・・依存しがち」 ビ「単に失いたくないからだろ。俺だってそうさ。お前とかを過保護にしがちなのは」 |
Q.15 相手の嫌な癖は? |
レ「無いわ」 ビ「あぁ」 |
Q.17 何々して欲しいって思うことは? |
ビ「そうだな・・・」 レ「・・・キス(小声)」 ビ「ん?何か言ったか?」 レ「何でもないよ・・・」 |
Q.18 誕生日がきたら、どんなものをもらいたい? |
レ「子供の頃よく作ってくれたあのお菓子!」 ビ「はいはい。また作るから。俺としては、物より行動の・・・方・・・が・・・(段々小声)」 レ「最後の方聞こえないけど、何て?」 ビ「やっぱなんでもない」 |
Q.19 あるいは、どんなものをあげたい? |
ビ「さっき言ったお菓子かね」 レ「うーん・・・私、そんな言うほど何か作れないからな・・・」 ビ「・・・何でも良いぞ(小声)」 レ「料理も、頑張っているけど上手く作れないの。ところで、何か言った?」 ビ「何も言ってないが?」 レ「あれ?本当?」 |
Q.20 積極的なのはどちら? |
レ「私よね!彼はヘタレだから」 ビ「お前・・・」 |
Q.21 相手がデートに誘ってくれたことはある? |
ビ「そういうことは無いじゃねーか!」 レ「ふふっ、後でする?」 ビ「へ?いや、その・・・」 レ「やっぱヘタレね!それに、しなくても・・・ずっと一緒・・・だし?(段々小声)」 ビ「・・・お互い様だな」 レ「うぅ〜!」 |
Q.22 告白はどちらから? |
ビ「・・・そういえば、自然とそうなったよな」 レ「え、えぇ。告白・・・したっけ?」 ビ「なかなかないよな・・・」 |
Q.23 今はどこまでいってますか? |
ビ「ん?どういう意味だ?」 レ「?・・・わかんない」 |
Q.24 自分は料理が上手いですか? |
ビ「料理は趣味の一端だし、比較的上手だと思うが」 レ「私はあんまりね」 |
Q.25 相手は料理が上手いですか? |
ビ「ま、昔よりかなり上達してるけどな。見た目も重要だぞ?」 レ「頑張るわ。っていうか、隠し味って何のためにあるの?」 ビ「他の食材の味や香りをより強くするためとか。スイカに塩振るだろ?あれも一応、隠し味の一種だ。スイカは元々甘いが、塩の塩辛みがより一層甘味を強くするってやつ。・・・隠れてない隠し味だが」 レ「う〜む・・・なるほど」 ビ「レイは物覚えが良いからな。手先も器用だし」 |
Q.26 結婚指輪としてもらうなら、何が良い? |
ビ「んな!?・・・えと・・・何だろな」 レ「ヘタレ♪んー・・・でも、案外よく分からないな・・・」 ビ「確かに・・・」 |
Q.27 相手が浮気してるかも…なんて疑ったことある? |
レ「男にうw(ry」 ビ「レ〜イ〜さ〜ん?(黒笑)」 レ「・・・ごめん。浮気じゃないわね。従弟だし」 ビ「ったく・・・俺は疑ってない」 レ「・・・恥ずかしいことを(小声)」 |
Q.28 もし相手が浮気していたらどうする? |
レ「・・・殴り込みよ」 ビ「お前・・・。理由を聞く。納得できる理由なら、また浮気されないように、改善を試みる」 レ「・・・出来ない場合は?」 ビ「・・・どうするかね」 |
Q.29 あぁ愛されてるなぁと思う瞬間は? |
ビ「俺が寝込んでしまった時に、ずっと一緒にいてくれるとこ」 レ「それは皆もでしょ」 ビ「なんていうか・・・レイだと何か・・・違うような・・・」 レ「自分じゃ分からないわ。同じだと思うけど。私は、何かあった時に頼らせてくれるところが好きだわ」 ビ「心配だし、何かそういうの好きっつうか・・・楽しいし、あといじれるし」 レ「最後おかしい!絶対おかしい!」 ビ「冗談冗談。心配の方が大きいかな。クロロは戦闘面では信頼してるし。他のことも信頼してるけど、不安があって過保護になるんだ」 レ「私は戦闘面で心配だと、そう言いたいのね?(怒)」 ビ「戦闘面というより・・・お前暗所恐怖症だろ?何かあって暗闇に閉じ込められたらって考えると・・・つい」 レ「・・・ただの心配性ね(苦笑)」 |
Q.30 逆に、愛されてないんじゃ…と思わず疑ってしまう時って? |
レ「んー、今のところ無いわ」 ビ「俺もだ。今のところって・・・」 レ「分からないでしょ?」 ビ「まあな」 |
Q.31 自分を動物にたとえるなら? |
ビ「リカオンと呼ばれる動物」 レ「りかおん?」 ビ「リカオンはグループを形成している。その群れは数頭から30頭ぐらいで、血縁関係のあるオスで構成される。が、リーダーはメス」 レ「・・・私たちのパーティも血縁関係あるもんね。女子が多いけど」 ビ「そこは許せ。まあ、いろいろあるが、獲物を生きたまま食べるんだ」 レ「えぇ!?」 ビ「天敵に取られないためなんだが、それは残酷だからな」 レ「・・・あなたも十分自虐的だわ。自分も残酷なところがあるって言いたいんでしょ?」 ビ「ん、まあな」 レ「はぁ・・・。私は猫かな。自由奔放だもん」 ビ「マイペースだしな」 |
Q.32 相手を動物にたとえるなら? |
ビ「プレーリードッグ」 レ「何か、また難しい言葉が・・・」 ビ「動物だ。簡単に言ったらコミュニケーション能力が高いってことを言いたい」 レ「へぇ・・・。ビレアードはキリンさんかな!」 ビ「キリン・・・なんでまた」 レ「首長いでしょ?いろんなことが見えそうでしょ?状況判断が得意ってことかな」 ビ「ふむ・・・なるほど」 |
Q.33 生まれ変わって人間では無い何かになっても、こういう関係になると思う? |
ビ「もちろん、こういう・・・な」 レ「えぇ。本当にヘタレさんね」 ビ「るっせーなー!」 |
Q.34 この世の言葉で、相手に対する好き度をあらわすとしたらどんなかんじ? |
レ「木仏金仏石仏!」 ビ「へ?」 レ「どちらかというと石仏かな?ヘタレがこじれて感情を表さないもの」 ビ「・・・ヘタレがこじれるって、なんだよそりゃ」 レ「こほん。木仏みたく感情を理解しないわけでも、金仏みたいに心が冷たいわけでもなく、単に感情を出さないのよ。だから石仏」 ビ「・・・。遠くて近きは男女の仲とか?」 レ「なるほど。昔の経験をことわざにしたの?」 ビ「あぁ。俺が記憶を無くしても、無意識にお前を探していたし。結局は遠くに離れても、また、こうして近くにいるからな」 レ「・・・恥ずかしいね」 ビ「・・・あぁ」 |
Q.35 あなたが泣いていたら、相手は何をしてくれる? |
レ「ビレアードは、言葉こそないけど、ずっと一緒にいてくれるの」 ビ「頑張って励ましてくれる。俺の返答はどれも冷たいのにな」 レ「お互い様よ」 ビ「・・・全くだ」 |
Q.36 喧嘩して謝るのはどちらから? |
ビ「基本、俺のような気がする」 レ「てへ」 ビ「はぁ・・・」 |
Q.37 とても恥ずかしい瞬間は? |
ビ「・・・無い。無いぞ!(赤面)」 レ「どこまでもヘタレね。あんなことやk(ry」 ビ「あーあーなにもきこえないーなにもしらないーあーあー(ry」 レ「逆r(ry」 ビ「レイ?(黒笑&殺気)」 レ「ごめんなさい・・・」 |
Q.38 一番感謝してることは? |
ビ「ごほん!感謝していること・・・ありすぎて言い切れない」 レ「全部吐いちゃおう!今ここで」 ビ「時間がいくらあっても足りねぇよ!」 レ「あら、そうなの?ビレアードがいてくれることに一番感謝しているわ。命あっての物種とも言うもの」 ビ「恥ずかしいことを!1つだけ言おうかなって思ったけどやっぱり言わねぇからな!」 レ「えー!気になるなぁ・・・」 ビ(言えるわけがない・・・。存在そのものに感謝しているなんて・・・恥ずかしすぎて困る!) |
Q.39 申し訳ないなと思うことは? |
ビ「・・・ないかな!」 レ「もう・・・。ツンデレは女の子限定よ?」 ビ「うるさい。しかも何か微妙に意味違う気がするし」 レ「・・・これよね。私、インターネットスラングをよく間違って覚えちゃうのよね・・・」 ビ「・・・確かに。俺は細かいことにうるさいだろうな・・・」 レ「そうそう!」 |
Q.40 では最後、これからもずっと二人でいる自信がありますか? |
ビ「言い忘れてたが、普通の人間じゃなくて、月人(ルナ)なんだよな。俺は人間と月人のハーフだが。・・・。しかも俺は不老不死だし」 レ「最後の最後でこんな暴露が披露されてるし・・・。事実だけど、最後に暗かったら嫌だわ。明るく締めくくりましょ!」 ビ「それもそうだな。レイが死ぬまでずっと一緒さ」 レ「種族として寿命がとても長いから、そう簡単に死にません!」 |